Meta Quest 3でVRChatを長く遊ぶなら。ヘッドストラップを替えたら頭が疲れにくくなった
- #Meta Quest 3
- #VRChat
- #VR
- #ヘッドストラップ
- #BOBOVR
はじめに
Meta Quest 3で、VRChatを遊んでいます。
Quest 3を買ったきっかけや、VRで遊んで変わったことは、こちらにまとめています。
デスクトップでVRChatをしていた自分が、Meta Quest 3を買って「世界が変わった」と感じたところ
VRChatは、アバターの姿でほかの人と話したり、いろいろなワールドを歩き回ったりできるサービスです。気づくと長くなりがちで、自分の場合は遊ぶと1回3時間以上になります。
それだけ長くかぶっていると、気になってくるのが頭への負担です。
最初から付いているストラップでは、締め付けが甘いのか、自分の動きが大きすぎるのか、かぶっている途中でけっこうずれることがありました。
そこで、Quest 3のヘッドストラップ(頭に固定するバンド)を、別売りのものに替えました。
替えたストラップ
使っているのは、BOBOVRの「M3 Pro」というヘッドストラップです。

Quest 3に最初から付いているストラップは、布のバンドです。M3 Proは、頭の後ろと上を支える、しっかりした作りのストラップに替わります。
バッテリーを付けられる作りですが、自分はバッテリーは使っていません。ストラップとしてだけ使っています。
使ってみて良かったところ
固定感があって、ずれにくい
かぶったときに、頭にしっかり固定されている感じがあります。
前はけっこうずれていたのが、替えてからはほとんどずれなくなり、快適になりました。
頭が疲れにくくなった気がする
3時間以上遊んでも、前より頭が疲れにくくなった気がします。
気になるところ
Quest 3への取り付けにコツがいる
ストラップをQuest 3の本体に取り付けるときに、少しコツがいります。
まとめ
VRChatのように長い時間かぶることが多いなら、ヘッドストラップを替えるのは試す価値があると思います。
自分の場合は、ずれにくくなり、頭も疲れにくくなりました。気になったのは、Quest 3への取り付けに少しコツがいることくらいです。
かぶり心地は、頭の形や遊び方で変わります。この記事は、あくまで自分が使った感想です。