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デスクトップでVRChatをしていた自分が、Meta Quest 3を買って「世界が変わった」と感じたところ

はじめに

VRChatは、アバターの姿でほかの人と話したり、いろいろなワールドを歩き回ったりできるサービスです。

VRゴーグルがなくても、パソコンの画面で遊べます(デスクトップモード)。自分も最初は、デスクトップでVRChatを遊んでいました。


買ったきっかけ

VRChatの中で会う人たちに、よく言われていました。

「かぶると世界変わるよ」

それが気になって、Meta Quest 3を買いました。


実際にかぶって変わったこと

結論から言うと、言われたとおりでした。立体感や見え方が変わって、面白さが倍増しました。

自分の動きが、そのままアバターに伝わる

頭や手を動かすと、アバターも同じように動きます。これには感動しました。

身振り手振りで表現できるのも楽しいところです。没入感がすごいです。

ワールドの見え方が変わる

ホラーのワールドは、さらに怖くなりました。きれいなワールドは、さらにきれいに見えます。

写真でポーズが決めやすい

VRChatの中で写真を撮るとき、自分の体を動かして簡単にポーズを決められます。

寝転がりながらでも遊べる

寝転がった姿勢のままでも遊べます。


気をつけたいところ

周りの物に手をぶつけることがある

身振り手振りを大きくしたときに、机などに手を強くぶつけてしまうことが、たまにあります。VRの世界に入っている間は周りの物が見えないので、遊ぶ前に手の届く範囲を片付けておくと安心です。

最初のストラップだと、ずれることがあった

最初から付いているストラップでは、遊んでいる途中でけっこうずれることがありました。自分は別売りのヘッドストラップに替えて、ほとんどずれなくなりました。

Meta Quest 3でVRChatを長く遊ぶなら。ヘッドストラップを替えたら頭が疲れにくくなった


まとめ

デスクトップでVRChatを遊んでいて、「VRだと何が違うの?」と思っている人には、自分の経験から言うと、違いはかなり大きいです。

ただ、感じ方は人それぞれです。この記事は、あくまで自分が遊んで感じたことです。

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