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開発記録

無料のチャッピーにいろいろ任せてみた。実際どこまで使える?【96NEKO LAB開発記録 #1.5】

「これやって」で本当にできる?

今回かなり便利だと感じたのが、ある程度まとまった作業をそのままお願いできることです。

例えば、

「記事を公開できるようにして」

「記事を追加しやすい仕組みにして」

といった感じでお願いすると、必要な作業を考えながら進めてくれます。

細かいコードを自分ですべて書かなくてもいいので、かなり楽です。


ただ、確認は必要

便利な反面、全部そのまま任せていいわけではありません。

実際に使っていると、

「そこは変えなくていい」

「この文章はそのままにして」

「前の記事と内容が似ている」

など、途中で修正したくなることがあります。

AIが間違っているというより、こちらのイメージと少し違うということが結構あります。

なので、

AIに作ってもらう → 自分で確認する

という使い方が今のところ一番やりやすいです。


指示は具体的な方がいい

今回特に感じたのがこれです。

例えば、

「記事を作って」

だけだと、AIが考えた記事になります。

でも、

「短めにして」

「前の記事と内容を被らせない」

「この部分は変更しない」

「初心者でも分かる文章にする」

など、条件を追加するとかなり自分のイメージに近づきます。

AIを使うときは、何をしてほしいかだけではなく、何をしてほしくないかも伝えるのが大事そうです。


無料版でも十分試せる?

今のところ、個人的にはかなり試せています。

もちろん、使っていると制限に当たることもあります。

それでも、ちょっとした相談からコードの作成、文章作りまで幅広く使えるので、

「AIを使って何か作ってみたい」

という人なら、まず無料版から試してみるのはアリだと思います。


これからも試してみる

まだ96NEKO LABは始まったばかりです。

これから、

  • ゲームを作る
  • ツールを作る
  • 記事を増やす
  • データを使ってみる

など、いろいろ試していきます。

そのたびに、

「AIにどこまで任せられるのか?」

を実際に試してみようと思います。

うまくいったことだけではなく、失敗したことも含めて記録していく予定です。

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