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開発記録

AdSense ともしもアフィリエイトに申し込んだ。記事のルール違反は AI に止めてもらう【96NEKO LAB開発記録 #22】

はじめに

前回、独自ドメインを取って、広告を載せられる置き場所に引っ越しました。

「ドメインを取ってすぐに AdSense に申請が通るように、サイトの状況を見直して、直すところをいい感じに直して。判断は任せます」

と頼んでいたので、審査に必要な準備は、引っ越しの前に済ませてありました。


審査の前に直したこと

Claude Code がサイト全体を見直して、次のところを直しました。

  • ゲームのページに「遊び方」の説明を足した(文章の少ないページは、審査で評価が低くなりやすいため)
  • 運営者情報に「AIの利用について」を足した(AI で要約していることと、内容の責任は運営者にあることを書いた)
  • 広告のコードを、広告を出してよいページだけで読み込むようにした(ポケカのページは楽天の規約で広告を置けないため)

AdSense に申し込んでもらう番号を、サイトの設定に1つ入れるだけで、審査に必要なものが全部そろうようにしてありました。


一度、確認に失敗した

申し込んだあと、「サイトの所有権を確認できませんでした」と表示されました。

原因は、広告のコードの入れ方でした。ページを開いたあとにプログラムで後から足す作りだったため、Google が確認するページの元の内容には、コードが入っていなかったのです。

別の確認方法に切り替えてその場で通し、コードの入れ方も直してもらいました。今は審査待ちです。

もう一つの失敗は、Google アナリティクスを、サイト用ではない自分の別の Google アカウントで作っていたことです。作り直すとこれまでの記録が消えるので、サイト用のアカウントを管理者として追加する形で解決しました。


Amazon は、もしもアフィリエイト経由にした

Amazon のアフィリエイトは、Amazon に直接申し込む方法と、もしもアフィリエイトという会社を通す方法があります。

直接の場合、承認されてから一定の期間内に、決まった件数の売上がないと承認が取り消されます。訪問者がまだ少ないこのサイトでは、そこが一番の壁です。もしも経由ならこの条件の影響を受けにくく、少しだけ報酬が上乗せされる仕組みもあるので、こちらにしました。

検索すると「Amazon」を含む別の広告がたくさん出てきて、本物を探すのに少し迷いました。


規約違反は、下書きの時点で止めてもらう

記事は基本的に Claude Code に下書きしてもらっています。そこで、こう頼みました。

「記事は下書きに任せているので、ガイドライン違反にはその時点で注意してください」

広告であることを隠さない、使っていない商品の感想を書かない、大げさな表現をしない、価格を書き込まない、といった決まりを一覧にまとめてもらいました。商品に触れる記事を書くときは、AI が必ずこの一覧を確かめてから渡す、というルールにしています。

特に大事なのは、「使っていない物を使ったように書かない」ことです。AI は使用感を想像で書けてしまうので、商品紹介の記事は、自分の体験を伝えて、それをもとに下書きしてもらう形にします。


やってみて感じたこと

審査は、申し込む前の準備で決まる部分が大きいと感じました。どのページに何が足りないかを全体から見てもらえたのは、とても助かりました。

AdSense も Amazon も、今は結果待ちです。通ったら、最初の商品紹介の記事を作る予定です。

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