開発記録
記事が増えても探しやすく。ジャンルとタグで分類できるようにした【96NEKO LAB開発記録 #5】
- #Claude Code
- #サイト設計
- #記事管理
はじめに
AIニュースの仕組みを作った最初の段階では、「AIニュース」がメニューの独立した項目になっていました。
でも、実際に見てみると
「AIニュースも記事のひとつとして扱いたい」
と感じたので、記事の中にまとめてもらいました。
ジャンルを決めた
すべての記事に、次の中からジャンルを1つ付けるルールにしました。
- AIニュース
- 開発記録
- AI・IT
- 流行りもの
- 商品レビュー
- 道具・ガジェット
- 競馬
このサイト作りの記録も、あとから「開発記録」というジャンルにまとめました。
記事一覧の上のボタンで、ジャンルごとに絞り込めます。記事が1本以上あるジャンルだけボタンが表示されます。
タグも付ける
ジャンルとは別に、内容に合ったタグを3〜5個付けています。
たとえばこの記事なら「#Claude Code」「#サイト設計」「#記事管理」です。タグを押すと、同じタグの記事だけを表示できます。
AIニュースには、会社名と種類(「#Anthropic」「#新モデル」など)のタグが自動で付きます。
付け忘れを防ぐ工夫
ジャンルは決められた一覧からしか選べない作りにしてもらいました。付け忘れたり、一覧にないジャンルを書いたりすると、サイトを組み立てるときにエラーになります。
また、Claude Codeが毎回読むルールのファイルにも「記事にはジャンル1つとタグ3〜5個を付ける」と書いておきました。次からはAIが自分でルールを守ってくれます。
やってみて感じたこと
記事が2本のころは気にならなかったのですが、AIニュースが増えると一気に探しにくくなりました。
早めに分類のルールを決めておいてよかったと思います。
関連記事
開発記録自動更新が止まりかけた件と、ポケカのツールの次の構想【96NEKO LAB開発記録 #23】AIニュースの自動更新が「履歴がつながっていない」と止まった原因と直し方、そしてポケカのツールの次の形を考え始めた記録です。開発記録AdSense ともしもアフィリエイトに申し込んだ。記事のルール違反は AI に止めてもらう【96NEKO LAB開発記録 #22】独自ドメインを取ったその日に、AdSense と、もしもアフィリエイト経由の Amazon に申し込みました。つまずいたところと、記事が規約に違反しないように決めたルールの記録です。開発記録独自ドメインを取って、サイトの置き場所を Cloudflare に引っ越した【96NEKO LAB開発記録 #21】広告を載せる前に、無料で使っていた置き場所の規約に引っかかることに気づき、独自ドメインの取得と Cloudflare への引っ越しをしました。選んだ理由と、つまずいたところの記録です。